内分泌・代謝・糖尿病内科のご予約は 045-561-2095 または

お知らせ

認知症「簡易検査」装置(アプリ)を導入しました。
・ゴールデンウイークは暦通り(木・日・祝日休診)の診療となります。
・5月22日(金) 終日 日本糖尿病学会(大阪)のため休診いたします
・6月 5日(金) 午前 日本内分泌学会(京都)のため休診いたします。
午後は通常通り診療いたします。
・6月12日(金) 午前 日本老年医学会(神戸)のため休診いたします。
午後は通常通り診療いたします。

高血圧

診療案内 高血圧

◆生活習慣病を当院は「生活習慣の病気」と言わない理由はこちら

高血圧とは血圧が慢性的に正常値よりも高い状態
をいい、血管を痛めます。
心臓の血管が痛めば心筋梗塞、

脳の血管を痛めれば脳梗塞、
腎臓の血管を痛めれば腎機能の低下
などを引き起こします。

健康診断などで ”血圧が高め” と言われたら放置せず、早めに受診し原因の検査や治療
始めることが大切です。

上の血圧、下の血圧といいますが、これはコロトコフ音といって完全には一致しませんが
血管の硬さを示すともいえます。血管があまり固くなると下の血圧は0まで下がってしまいます。
必ずしも下の血圧が低いということが正常をしめすものでもないところは難しいところです。

治療は、減塩、運動、減量、睡眠時無呼吸症候群の治療などにより高血圧の改善が期待されます
が、降圧剤の使用の必要がある場合は多々あります。
中には薬を飲むと一生飲み続けるからいやだという方もいますが、現在の薬物療法では、
飲んで血圧が正常化するなら飲み続けたほうが安全と考えるほうが良いようです。

なお、高血圧症の中には医者から考えればいろいろな病因がまじっており、
何らかの病気で血圧が高い時には「二次性高血圧」などといって、原因の治療を優先
することもあります。二次性高血圧の代表が副腎による高血圧です。
副腎による高血圧は、副腎皮質のホルモン過剰によるクッシング症候群や高アルドステロン症、
副腎髄質のホルモン過剰による褐色細胞腫などがあります。

当院ではこれらの疾患を疑う際には連携病院と一緒になって治療していきます。

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