患者さんに少しでも病気なら良くなってほしい
プロの内分泌専門や糖尿病専門の医者で診ます。
解決はともかく分かる診療を実践します。患者さんと医師の会話は言い換えれば妥協点の模索です。
いま今、患者さんの命に関わるときには医師に妥協点の選択はありません。
患者さんに良くなってもらうしかない。
ただ忘れてはいけないのは、医師は命に関わると判断した時は、それまでの経緯はさておき
空振りでも専門性の高い、いや治療のできるところ診断できるところに患者さんを紹介することも
避けては通れません。
日常の治療は、患者さんとの妥協点の模索です。
あまりに患者さんの考えを容認することによって、危険を認識しているのに、安易に妥協することは
医師の責任の回避であり、これは常に注意してあってはいけないことです。
受けを狙ってはいけないのです。今患者さんに求められる医療を続けたいし、実践内分泌を目指しています。
また、逆に闇雲に取り扱いの本通りにやるのもこれは手抜きでしかありません。
原理原則をお話しすることは重要ですが、それだけなら、医師など必要ありません。
いつも考えことは、患者さんのためであり、患者さん迎合することではありません。
さて、受診してください。
確かに内分泌疾患でない方も、それなりに来られます。そんなことは気にしないでください。
他の病気を見つけてあげることができて、快方に向かう方もたくさんいます。
またそれが総合内科専門医である三人の目標でもあります。
専門医とは、自分の専門でない病気が誰に診てもらった方が、患者さんに得になるなら、
診てもらわないと意味がありません。
最後に重要なこと。生活習慣病は生活習慣だけの責任ではありません。病気の一つであって、
患者さんの責任ではありません。この辺が一番日本の医療の問題点。
でも生活習慣で悪くはなりますけどね。
予約について
インターネットでできますが、電話をいただいてもいいです。なるべく予約時間通りの診察を目指しますが、
ダメな時もあります。
初診の方はできれば火曜日が合理的です。
予約外、予約のない受診について
お待ち頂くことはありますが、対象疾患については診察いたします。ただ、診療の状況もありますので、
受診前にお電話いただけると幸いです。